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【マレフィセント2】現代版オーロラ姫の魅力!

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ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』のプリンセスであるオーロラ姫が、何故こんなにも長い間日本で愛され続けているのか、その理由を『マレフィセント2』でオーロラ姫を演じるエル・ファニングの発言から紐解く。

 『眠れる森の美女』に隠されていた“禁断の呪い”が生んだ究極の愛の物語を描き、全世界で空前の大ヒットを記録した『マレフィセント』(2014)の続編『マレフィセント2』2019年10月18日より公開される。前作に続き、オーロラ姫をエル・ファニングが演じているが、世界でもファンの多いオーロラ姫の人気の理由のひとつに、美しさもさることながら、“芯があり、品を兼ね備える”現代の大和撫子であることが分かった。

 日本において女性の理想像とされている大和撫子は、女性の強さや美しさを称える表現としても使われることも多いが、その定義は時代とともに変化してきた。しかし、今も昔も共通している大和撫子の魅力は、人としてブレない芯を持っていて、且つ、品を兼ね備えていることだろう。エル・ファニングは、オーロラ姫について「オーロラ姫は、とても美しい心を持っていて、どんなに困難なことがあっても、決して良心を失うことはないの。とても優しくて女性的。最近のプリンセスの多くは、“強さ”を描く時に、鎧を着たり実際に戦ったりするシーンがあるわ。でも、戦うだけが強さではないと思う。ピンクのドレスを着ている強いプリンセスもいるのよ」と話す。エルが演じるオーロラ姫は“世間から求められるプリンセス像”を体現しているのではなく、ありのままの自分を表現した結果、女性的なピンクのドレスを着ているのだ。

 オーロラ姫は、清楚な美しさを持ち、華麗な歌声で周囲を魅了するディズニー・プリンセスの代表格。前作では、まだ幼さを残すオーロラ姫が、マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)と出会い、自らの強い意思をもって、マレフィセントとともに生きることを選択する様子が描かれ、今作では王子のプロポーズを受けて結婚するなど、前作以上に美しい大人の女性へと成長した姿が描かれる。しかしその婚礼には、真実の愛によって母と娘のように結ばれたマレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂き、妖精界を滅ぼそうとするイングリス王妃(ミシェル・ファイファー)による恐るべき罠が隠されていた……。結婚式の日、迫り来る危機から愛するオーロラ姫を救うため、マレフィセントの究極の愛が試される。

◎公開情報
『マレフィセント2』
2019年10月18日(金)より、全国公開
監督:ヨアヒム・ローニング
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー
出演:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、ミシェル・ファイファーほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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funfunDisney編集部
funfunDisney編集部
昔のプリンセスとは違う!

現代はどのプリンセスも歌って踊れて強い!「守ってもらう」という魅力を無くして真逆の面を魅力に変えてしまうマジックはすごいですね。

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