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【『スパイダーマン』問題続報!】ソニーとディズニーの対立についてマーベルのファイギ社長が発言

ニュース概要

ウォルト・ディズニーとソニー・ピクチャーズの対立が原因で、今後の「スパイダーマン」作品からマーベル・スタジオが離脱することについて、同社のケビン・ファイギ社長がコメントを発表した。米エンターテイメント・ウィークリーが報じている。

「スパイダーマン ホームカミング」「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」はソニー・ピクチャーズ作品ながら、ディズニー傘下のマーベル・スタジオが製作に参加。「アイアンマン」から「アベンジャーズ エンドゲーム」に至るまで、すべてのマーベル作品でプロデューサーを務めたファイギ社長が、トム・ホランド版「スパイダーマン」で主導的な役割を果たしていた。さらに、マーベル・スタジオが製作する「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」にスパイダーマンが初登場。その後、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ エンドゲーム」にもスパイダーマンが登場し、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のなかで重要な役割を果たしていた。

「スパーダーマン ファー・フロム・ホーム」がソニー史上最高のヒット作となったいま、「スパイダーマン」の映像化権を握るソニー条件アップを狙うディズニーは更改交渉を行っていたが決裂。今後の「スパイダーマン」はソニーがマーベル・スタジオ抜きで製作し、MCUにはスパイダーマンが登場しないことが決定的になった。

ファイギ社長はこの事態に関して、米カリフォルニア・アナハイムで行われたディズニーのファンイベント「D23 EXPO」で、「スパイダーマンに関しては感謝と喜びの感情しかない。MCUのなかで5つもの映画を作ることができた。2作の単独映画と、『アベンジャーズ』関連3作品だ。こんなことが起きるとは夢にも思っていたし、永遠に続くものではないと分かっていた。こんなことが出来る時間は限られていると分かっていたから、私たちは伝えたい物語を伝えたつもりだ。こんな経験をさせてもらえたことを、一生忘れないだろう」と語っている。

なお、主演のホランドは、マーベル・スタジオが離脱しても、スパイダーマン役を続投する意志を表明している。

映画.com

Twitterの反応

実際の様子

https://www.youtube.com/watch?v=_euhoNfCBmM

funfunDisney編集部
funfunDisney編集部
ファイギ社長のコメントにう~ん…

製作が変わると作品のテイストも変わりかねない点を考えると、ファンとしてはこれからも同じ形で続けてほしいというのがありますが…

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