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たくさんの人から愛されるマレフィセント&ジャック・スパウロ!

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10月18日(金)公開の映画「マレフィセント2」のヨアヒム・ローニング監督が、マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)と自身が監督した映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(2017年)の主人公ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の魅力について語った。

「マレフィセント2」は、半世紀以上にわたって世界中で愛されている物語「眠れる森の美女」のヒロイン・オーロラに、“永遠の眠り”の呪いをかけたマレフィセントにスポットを当てたファンタジー映画。2014年には1作目である「マレフィセント」が公開され、今回はその続編となる。今作でも主人公・マレフィセントをアンジェリーナが、オーロラをエル・ファニングが演じる。

本作でメガホンを取っているローニング監督は、自由奔放な海賊ジャック・スパロウの冒険を描いた「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」でも監督を務めた。この2人のキャラクターが世界中から愛される理由について、ローニング監督は「2人とも思ったことを口にしたり、やりたいように行動したりするキャラクターなんだ。現実では言いたいことが言えなかったり、自由に行動できなかったりするよね。だから映画の中での“ちょいワル”な行動に、みんなが引かれるんだと思う。ある意味、観客にとっての願望を叶えてくれるんだ」と、分析。

海賊ジャック・スパロウは、女癖が悪く自由奔放ながら心優しく、どんなピンチも乗り越えていける力を持つ適当なキャラクター。マレフィセントは、ディズニー最恐ディランと呼ばれる悪役キャラクターで、オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけるも、その行動の裏には辛い過去があったことが明らかになる。

“ちょいワル”でありながら、共感を得やすいキャラクターたちが人々の支持を受ける理由の一つともいえる。

前作では、オーロラとの間に、男女でも、恋でも、血のつながりでもない“真実の愛”を見つけたマレフィセント。その数年後を描いた本作では、穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラの絆は引き裂かれ、マレフィセントを再び邪悪な存在へと連れ戻そうとする敵が登場する。マレフィセントのオーロラ姫への“究極の愛”が試される内容となっている。

ローニング監督が「美しきヴィランの物語でも、剣を振るう海賊の物語でも、僕が求めるのは観客が共感できるかどうかなんだ」と語るように、“共感性”も今作の見どころの一つだ。(ザテレビジョン)

ザテレビジョン

ツイッターの反応

funfunDisney編集部
funfunDisney編集部
どちらもカッコイイ!

愛される理由がわかりました。これからも愛されていくことでしょう。

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