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【Disney+ドラマ『ホークアイ』の脚本決定!】担当は元『マッドメン』のジョナサン・イグラ!

ニュース概要

Disney+のドラマ『Hawkeye(原題)』のショウランナーに、元『マッドメン』の脚本家、ジョナサン・イグラが決定した。イグラは脚本家とエグゼクティブプロデューサーもつとめる。
The Hollywood Reporterが報じたたところによると、イグラが手がけるのは、ジェレミー・レナー主演のMCUを舞台とした番組で、ユニバースはさらに拡張されていくという。現在のところ、マーベルの「フェーズ4」として、2021年の秋に配信される予定となっている。

イグラは2010年から2015年の間にAMCのエミー賞受賞ドラマ『マッドメン』の6つのエピソードの脚本を執筆している。また、2013年には13のエピソードでストーリーエディターを、2014年と2015年にはさらに14のエピソードでエグゼクティブストーリーエディターをつとめた。『マッドメン』の終了後には、FOXの『ピッチ 彼女のメジャーリーグ』、Huluの『Shut Eye(原題)』など数多くの作品に携わっている。
イグラが手がけるのは、ホークアイが弓使いの新ヒーロー、ケイト・ビショップを育て上げるというストーリー。人気キャラクターのケイトは、マット・フラクションやデイビッド・アジャの『ホークアイ』コミックスでもカギとなるキャラクターだ。Disney+の『Hawkeye』シリーズでは、そのコミックスのイラストがロゴデザインに取り入れられている。

『Hawkeye』の前にも、Disney+で予定されているマーベルTVプロジェクトがいくつもある。2020年の秋『The Falcon and the Winter Soldier(原題)』2021年『WandaVision(原題)』『Loki(原題)』シーハルクミズ・マーベルムーンナイトの番組も配信される予定になっている。

IGN JAPAN

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funfunDisney編集部
funfunDisney編集部
イグラの抜擢で期待大!

『マッドメン』が良かっただけに期待が膨らみますね!どんなストーリーになるのか今から楽しみです。

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